ヨーグルト

    1: 海江田三郎 ★ 2015/03/29(日) 13:50:42.39 ID:???*.net
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20150329-OYT1T50007.html
     ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、
    花粉症が和らぐとの研究結果を、愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らが28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。
     研究チームは、花粉症への抵抗力を高める食品の開発につながる成果としている。
     チームは、温州ミカンの皮に含まれるポリフェノールの一種「ノビレチン」と、
    牛乳成分のたんぱく質「βラクトグロブリン」が、それぞれ花粉症に関わる炎症反応を抑える
    働きを持つことに着目。26人のスギ花粉症患者の同意を得て、牛乳成分を含む飲む
    タイプのヨーグルト(150ミリ・リットル)に、すり潰した皮を混ぜたものを、1日1回飲んでもらった。
     飲み始める前と2週間後に、花粉症の原因物質を両目に点眼し、点眼30分後の症状を比べたところ
    飲んだ後は全員、かゆみなどの自覚症状が大きく低下。結膜炎の指標になる眼球表面の温度上昇も、約半分に抑えられた。
     花粉症は体内の花粉に免疫細胞が反応、ヒスタミンなどの化学物質が放出されるのが原因とされる。
    チームは、ミカンの皮と牛乳の成分の相乗効果が免疫細胞の反応を弱め、化学物質の放出を抑えるとみている

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    1: 鴉 ★ 2015/03/10(火) 00:29:54.38 ID:???*.net
     これが健康にいい、あれは食べちゃだめ。巷にあふれる情報でフードファディズムに流れるのはたやすい。
    ネットにのってくる情報は、中身を読む前にとことん発信者情報を調べる必要がある。
    でも発言者が「医者」だとすると、彼らが食べる「健康食」というのは、判断材料という意味では相当ランクが高いかも。
    週末「世界一受けたい授業」で 『医師7万人のアンケートでわかる。お医者さんのベストチョイス!』 を見た人も多いだろう。

    医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」が、番組内で放送しなかったアンケート結果や医師たちの具体的なコメントを公開した。

     まず、医師が健康のため積極的に食べている物。

    1位 はトマトだ。
    「トマトは毎日朝に酢とオリーブオイルでたべる(30代、呼吸器内科、女性)」「毎日トマトジュースを朝飲む(50代、麻酔科、男性)」など。

    2位はヨーグルト。
    「ヨーグルトは腸内細菌の環境を整え、アレルギ―、免疫機能の改善をする(40代、一般内科、男性)」「カルシウムのために、牛乳、ヨーグルト、チーズを毎朝とる。アメリカでは3 a dayと表現するようだ(40代、一般内科、女性)」。

    そして3位は納豆。
    「大豆製品がホルモン系の悪性腫瘍を抑制する効果あり(30代、一般内科、男性)」。

     医師たちが食事で心がけていることは、例えば
    「1日3食バランス良くよく噛んで食べる。食べる順番は、懐石料理のように、野菜からはじめ、魚系のタンパク質、最後に炭水化物(すぐに腸管から吸収されない、
    16穀米、全粉粒の麺、パンなど)をいずれもできるだけ高温で調理しないようにし、最後に少量のデザートを食べる。
    AGE(最終糖化産物)をできるだけとらないように心がける(50代、循環器内科、男性)」や、

    「野菜から先に食べることで、食後血糖値の上昇を抑える。塩分を控えて薄味にすることが非常に大事(40代、一般外科、男性)」など、“野菜スタート”が目立つ。

    食べる時間帯は「夜21時以降はなるべく食べない」のほか、「ゆっくり食べる」「腹八分目にとどめておく」などの工夫が。
    バランスよく、適量をゆっくり。当たり前のようだがなかなか難しいのが“健康食”。何でもそうだが、健康にも近道はない。
    大量の情報に右往左往せず、医師たちを見習って地道に、が良さそうだ。

    医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」https://medpeer.jp
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9868034/

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